ヒゲ脱毛で脱毛士が勝手にほくろの毛を脱毛することはできない

レーザー脱毛するときはほくろまで脱毛してしまうため、脱毛士が勝手に脱毛することはできません。人によってはそのほくろが自分の長所になっている方もいます。もし、ほくろの毛を脱毛するときは必ず脱毛士は患者から許可をもらう必要があります。

レーザー脱毛でほくろも一緒に消える

顔の色素に反応する光を使うレーザー脱毛は、ほくろにも反応します。そのためどのレーザーでも「ほくろが治療後に薄くなった」という口コミも多くありました。中でもアレキサンドラライト使っているレーザー脱毛がほくろを消すほどの威力を持っています。

アレキサンドライトレーザーとは?

アレキサンドライトレーザーは日本に最も多く導入されているレーザーです。そのため、どのクリニックにも置いてある可能性が高いです。主にレーザーの照射時にジェルを使わず、ガスを当てることで肌を冷やしながら照射を行ってくれます。

その効果は高く、顔にある黒いものに反応して焼ききるため、ほくろやシミを消す効果もあります。美白効果とも言われており、脱毛するだけなく照射することで肌を引き締めてくれます。

シミ・ほくろ消しは別料金になる

レーザー脱毛で行ってくれることは毛の脱毛です。レーザー脱毛でシミやほくろを消す場合は事前に別料金を払うこともあります。そのため、治療中に脱毛士が勝手に消すことができず、事前に患者の了承を得ておくことが必要です。もし、ほくろの毛を消す場合でも患者の了承が必要です。

強すぎるレーザーは後遺症も長い

多くのクリニックで用いられているアレキサンドライトレーザーは治療自体に痛みあ少なくても、後遺症が残ることがあります。治療後に毛穴が膨らんだり、炎症を起こすこともあり長い方だと1週間以上続く可能性もあります。レーザー治療自体は「永久脱毛できる」と認められていても、まだ安全性に欠ける部分があるようです。

レーザー脱毛の医療レーザーはどれも同じではない

現在日本にある医療レーザーは大きく分けて2種類あります。先ほどまで説明したアレキサンライトレーザーとダイオードレーザーです。ダイオードレーザーは出力がかなり高く、産毛まで脱毛効果が期待できます。しかしその反面レーザー脱毛の中では肌に負担のかかりやすい方法です。

医療レーザーだから安全とは限らない

医療レーザーが導入されたことで、医師(プロ)によって治療を受けることができるようになりました。しかし、医療レーザーだからといって安全とは限りません。脱毛するほどの光を肌に照射するため、副作用がないことはありません。脱毛効果の高さに応じて肌が荒れるようでは意味がないように思います。