ヒゲ脱毛の平均回数は?何回通院すれば終わるの?

ヒゲ脱毛で「ヒゲがなくなった」と思う通院回数の平均は脱毛方法によって変わってきます。光脱毛であれば、10回、レーザー脱毛なら5回ぐらいが平均となっています。ニードル脱毛は回数より、行う脱毛方法が1本ずつなので期間でいうと2~3年程度と言われています。

ヒゲ脱毛は徐々に行っていく

1回の通院でヒゲは脱毛できません。そのため、1番通院回数の少ないレーザー脱毛でも「脱毛できた」と実感が沸くまで5回は必要になります。そのため、クリニックやエステではレーザー治療を1回いくらでなくセットとして「5回でいくら」と形で価格を設定しています。

1番通院回数が多いのはニードル脱毛

ニードル脱毛は毛1本1本に針を差していくため、永久脱毛ができる確実な方法です。しかし、デメリットに時間がかかることがあります。一般的に鼻下と顎下の毛を脱毛することを考えると3000~5000本ほどと言われております。一度の施術で300本の毛を脱毛すると考えると最低でも10回以上は必要になります。多い方はは20回近くの通院が必須となり、他の方法より圧倒的に多いことがわかります。しかし、「永久脱毛」ができる方法なのでそのための時間は仕方ありません。

ヒゲの中でも時間のかかる部位は鼻下と顎

ヒゲといっても様々な部位があります。鼻下・顎・口下・頬・エラとあり、どの部分も同じ回数の通院で全部脱毛できるわけではありません。中でも、鼻下と顎のヒゲは最も時間のかかる部位です。

この2つの部位は毛根や毛母細胞が強く、光・レーザー脱毛で他の部位以上の照射が必要です。そのため、どのクリニックでも実感力を上げるために回数無制限にしたコースを用意しています。それだけ、厄介な毛があることを意味しています。

ヒゲ脱毛はどれくらいの期間が必要?

ヒゲは2週間~1ヶ月の間で毛が生え変わります。その期間を考えると1年間に10回近くは脱毛する必要があります。どの脱毛方法も「生まれ変わらなくなるようにする」ための治療のため、生え変わるタイミングが重要です。従って、レーザー脱毛は5回ということからも「脱毛できた」と実感がわくまで短い方は半年と言われています。

毛は脱毛しても生えてくる

レーザー脱毛や光脱毛の場合は個人差に左右されるため、「絶対に脱毛できる」という保障はありません。そのため、時間のかかるニードル脱毛でも確実に永久脱毛できるため、一生涯に通院する回数は結果的に少ない可能性が高いです。