髭の永久脱毛は医療レーザーを採用しているクリニックを選ぼう

永久脱毛の許可を得ているものは、ふつうのレーザーより医療レーザーが多いです。今一般的に「永久脱毛」と言われているものはニードル脱毛しかありませんが、医療用レーザーであれば、厚生労働省が認めているものがあります。

医療レーザーはFDAが認めている

私が脱毛方法の中でも、医療レーザーを勧める理由はFDAが認めているからです。FDAはアメリカの食品医薬品局のことを指します。レーザー治療の発祥国アメリカで、消費者に扱うための安全性や効果を検証し取り締まっている機関です。その判断に厳しい機関で医療レーザーは「永久脱毛できる」と基準を満たしているそうです。

その基準は「3回のレーザー照射後から6ヶ月ほどで70%近くの毛が減っていること」を永久脱毛と定義しております。その基準を見事に満たしたものが医療レーザーです。

永久脱毛は一生という定義ではない

言い訳のように聞こえてしまいますが、永久脱毛の定義は「一生生えてこない」というわけではありません。脱毛には個人差が出てくるため、人によって「全く生えなくなる」という方もいらっしゃいます。

医療レーザー脱毛は太い毛に効果が高い

医療レーザーのメリットはメラニンのみ反応する光を使っていることにあります。そのため、毛の太さによって、脱毛効果が変わってくる可能性があります。中でも、太い毛のように、メラニン色素がしっかりしていると照射する際に光を浴びやすい状態になっています。そのため、毛穴の奥にある毛を作りだす毛母細胞に効きやすくなります。

レーザーの痛みは我慢するべき

脱毛方法の中でも、ニードル脱毛が1番痛いことで有名です。しかし、レーザー脱毛も一切痛みを伴わないわけではありません。そのため、治療中に「痛かったら手を挙げてください」と歯医者さんで言われるようなことを言われます。しかし、これは照射するレーザーの出力を下げられるため、できる限り我慢することが大事です。「レーザーの痛み=脱毛効果」と考えておきましょう。

補足:我慢し過ぎても注意

肌にレーザーを照射しているため、施術後に肌が一時的に荒れます。その一時的な肌荒れがレーザーに出力によって悪化します。一時的な我慢になりますが、治療後に肌が荒れることを望まない方には我慢のし過ぎは注意です。

ニードル脱毛よりレーザー脱毛が良い

現在ある脱毛方法の中で、1番効果が高いものがニードル脱毛です。そのため、費用も高く治療も痛いです。あまりの痛さに治療を断念する方もいるようです。そのため、痛みが苦手の方はレーザー脱毛の方が向いています。